2011年1月29日土曜日

撮影日誌12/23 ⑥

店頭にこんな張り紙があるだけで安心したもんです。



撮影日誌12/23 ⑤

撮影部さんはカメラをこんな場所に設置するだけで大変。

録音部さんも大変です。でも誰も転落せずに無事に撮りきりました。よかったよかった。お疲れさまでした。



撮影日誌12/23 ④

お寺の屋上→野田仙の屋上→アーケードの屋根上を越え→日喜屋の撮影。

いろんなものを乗り越えまくってます。ただでさえ足場が危ういのに太陽が沈んで行くので、急がされます。あ~忙しい。








撮影日誌12/23 ③

#30の野田家屋上と日喜屋4Fのやりとりを撮影するために、再び屋根上へ。

移動は屋根づたい。




撮影日誌12/23 ②

いったん地上に降りて、もみじの撮影。

撮影日誌12/23 ①

7:00から#2の野田家寝室を撮影。

和也が目を覚ますまでの長いカメラ運びを何度となく繰り返す。しかも超クローズアップの移動撮影なので、タイミングや角度などの注文も多くて、三輪君は大変だったと思う。
無事それを終えて、#15の屋上の撮影に。屋根の上の撮影は意外と大変だと気づき始める。移動するごとに瓦が割れるのです。かと言って遠慮した足運びをすると転げ落ちてしまう。これは難関。

2011年1月27日木曜日

撮影日誌12/22 ⑥

夜はなんとなく監督ルームで集い。

11月にやってた仕事と「聖地へ!」を鑑賞する運びに。





撮影日誌12/22 ⑤

続いて#21の秘密基地も撮影。

和也がだいぶ打ち解けている設定なので、子供たちの口調に変化がつけられています。

撮影日誌12/22 ④

昼すぎに水谷邸に帰ってきて、#4Aのお菓子問屋/秘密基地を撮影。

駄菓子の段ボールで埋め尽くされたスタッフルーム2階の一室。子供ならわくわくする独特のムードです。ファンが回っているような照明も最高。子供たちがかなり前から練習していたシーンなのですんなりいくかと思いきや、立ち位置やタイミングなど、細かいNGが多かった。よく言えば、時間をかけて丁寧に撮影しました。

撮影日誌12/22 ③

伊藤ちゃんの傷。

メイクの石川さんの渾身の作。痛そうねー!



撮影日誌12/22 ②

劇的な空でございます。



撮影日誌12/22 ①

8:00から#25、西枇杷島の土手で撮影。

子供たちの「ケッタの旅」を難しいカメラワークで見せる。その日のファーストカットがうまくいかないと若干焦る。今日このカットで終わっちまうんじゃないか!?とまでは思わないけど、次に進みたい一心。
朝もやがどんどん晴れて昼の画になってしまう。



2011年1月26日水曜日

撮影日誌12/21 クランクイン当日 ⑨

演出部三人と日喜屋さんで晩ご飯。

左からサードの田中君、チーフの甲斐君、セカンドの名倉君です。

撮影日誌12/21 クランクイン当日 ⑧

入り口のおいしいもんコーナー。

山崎パンさんからの差し入れでなんだかにぎやか。楽しい。

撮影日誌12/21 クランクイン当日 ⑦

ルーさん演じるノブさんの京都弁を、バー・テラゾのじゅんさんが吹き込んでサンプル作り。

脚本の京都弁が不正確で、その直しからスタート。長丁場になりました。お疲れさまです!

撮影日誌12/21 クランクイン当日 ⑥

16時には撮影終了。

水谷邸に帰ってから、加奈が舞台上で一瞬踊るダンスを練習。猛練習するも、結果撮影当日にカットにしちゃったんだよねえ。ごめんね、真奈ちゃん。すごく面白い振りだったのに。そしてこの翌日、真奈ちゃんは胃腸風邪に冒されます。。。

撮影日誌12/21 クランクイン当日 ⑤

12:00からは#26#27、伊丹家の撮影に梅本邸へ。

立派なお庭にレールを敷かせていただきました。庭から縁側の子供たちを狙うため。

撮影日誌12/21 クランクイン当日 ④

8:00から撮影スタート。

#29ノリタケの森のシーン。まずは問題なく。日の光の動きはあるものの、落ち着いて対処。割と余裕のある撮影でした。和也と伊丹老人のやりとり。ノリタケの森、とても絵になるいい場所です。

撮影日誌12/21 クランクイン当日 ③

磯見さんがスタンドイン。

車イスの伊丹老人の代わりに。なんて贅沢な。

撮影日誌12/21 クランクイン当日 ②

WAYA!袋。

これがエキストラに配られます。うらやましかった。中身は駄菓子とかマコロンとか。楽しい!

撮影日誌12/21 クランクイン当日 ①

ついにクランクインです!

ノリタケの森へ向けて出発。寒いです。

2011年1月24日月曜日

撮影日誌12/20 ④

イン直前の記事。商店街の映画って感じでいいですね。



撮影日誌12/20 ③

その後は衣裳合わせ。
美津、すえ、淳子、伊丹、了、子供たち、ペーターと続きます。そのわずかな時間で私のテーブルはこんなにも散らかります。



撮影日誌12/20 ②

その後は水谷邸でオールスタッフ・ミーティングです。




撮影日誌12/20 ①

朝10時からお祓いです。円頓寺らしく、金比羅神社で執り行われました。
神主さんが小さなラジカセをスイッチオン!雅楽が流れたのには感激でした。



2011年1月23日日曜日

撮影日誌12/19 ⑦

親睦会にて。たくさんの人が詰め寄って盛大なキックオフになりました。ここでスタッフカードを渡されました。これがあると街で映画の人なのね、と認識されます。



撮影日誌12/19 ⑥

さて、この日も読み合わせが続きます。こんなメニューで。
14:15 美津(読み合わせ)
14:45 子供たちの舞台シーンの段取り
17:00 和也&伊丹
17:30 和也&伊丹&淳子
18:00 ペーター
19:00 親睦夕食会@那古野コミュニティセンター

撮影日誌12/19 ⑤

麒麟亭さんのランチ。おいしい~!


撮影日誌12/19 ④

グループホームさんのみたらしだんごを食します。これもおいしい!

撮影日誌12/19 ③

ごえん市で実景撮影。これが記念すべき初カメラポジションです。たいやきおいしい!



撮影日誌 12/19 ②

初期の卓上。1分の無駄なく絵コンテ作業をしてます。徐々にお菓子で埋まっていきました。



撮影日誌12/19 ①

水谷邸は昭和5年の建物です。部屋の電気が廊下にあります。そのスイッチが見た事もない形。っていうかシステム。ガチョンと押し込むのです。驚き。さすが昭和ヒトケタ。



撮影日誌12/18 ⑥

スケッチ中に寝てしまって線が流れる「流線現象」。絵コンテを描く前のスケッチ作業ですが、流れて流れてなかなか絵コンテ作業に行き着かない。眠い。。。

撮影日誌12/18 ⑤

監督部屋に訪れるラボの子たち。絵コンテ読み込んで勉強してます。



撮影日誌12/18 ④

夜は中川さんのハヤシライス。おいしいっ!!