2011年3月31日木曜日

撮影日誌1/3 ⑨

水谷邸の差し入れ表示コーナー。

気がつけばものすごい数のお気遣いが。。。ありがたいことです。皆さん本当にありがとうございました。なんだかおいしいものが常にあって幸せでした。

2011年3月30日水曜日

撮影日誌1/3 ⑧

裏から見るとこんな感じ。

セットを裏から見るのが大好きです。わくわくするんです。子供の頃からセットの裏側の写真を見たくて、メイキング写真を見ては大喜びしてました。こういう写真は私にとって、夢があふれる姿です。

2011年3月29日火曜日

撮影日誌1/3 ⑦

この日は早めに撮影終了。

みんな疲労のピークなので休んでほしいタイミングでした。その頃平成開慶座は外観がほぼできていました!はやっ!!

撮影日誌1/3 ⑥

13:45から私にとってものすごく思い入れのある#39、野田家の屋上シーンの撮影です。

なんで思い入れがあるかって言うと、初期にロケハンに来た時にアーケードに上がってその景色に一目惚れしたから。なんとしてもこれをロマンチックなシーンに使いたいと思ったのです。ロミオとジュリエットのような。だいぶ違ったけど。でも勘太郎がアーケードの屋根づたいに野田家の屋上まで歩いてくるという、かなりの広さを使ったシーンになってます。二人のお芝居も自然で良かった。



2011年3月27日日曜日

撮影日誌1/3 ⑤

ぐわんぐわん電ノコのおがくずを浴びて、井戸田さんも小沢さんも作業をしています。

そんな中、モロさんがえらく楽しそう。水野さんもそれに便乗。

2011年3月26日土曜日

撮影日誌1/3 ④

11:30から#56の開慶座を建てるシーン。

5割できているシーンを表現。スピードワゴンのお二人が高場に上がっております!安全帯もなく、かなり本気の作業です。



2011年3月25日金曜日

撮影日誌1/3 ③

四間道は素敵だ。

でも寒い。台詞でも言ってるけど、寒いんだよう。。。

2011年3月24日木曜日

撮影日誌1/3 ①

7:30から#33の四間道のシーンを撮影です。

この撮影は舞台が二カ所に分かれて、最初は屋根神さま。後半がいわゆるザ・四間道。登場人物たちは掃除をしながら秘密の会合をしているというシーン。モロさん演じるマスターに意外と重要な役割が回ってくるが、まんざらでもないというシーン。このモロさんの表情の変わりっぷりが最高です。いつも地味に面白い。

2011年3月23日水曜日

撮影日誌1/3 ②

井戸田さん演じる勘太郎。

邪悪ですか?気を抜くとすぐに邪悪な表情になるので、何度かそんな警報を発令しました。

2011年3月22日火曜日

撮影日誌1/2 ②

17:15から#6の集会所の撮影。

円頓寺本町の集会所をお借りしました。
続いて#31の撮影。途中で卓上を移動車が進む撮影をしましたが、テーブルの足がもたないかも疑惑が持ち上がり、念のためビールケースに入れ替えました。カメラと移動車はものすごく重く、テーブルが沈んで役者さんの足に落ちたら大変です。
集会所は深夜まで及ぶ撮影でかなりへとへと。



2011年3月21日月曜日

撮影日誌1/2 ①

6:30から#12の西アサヒのシーン。

もちろん西アサヒさんにて撮影です。えりとマスターと勘太郎の3人。
続いて#45のほぼ全員集合シーンを撮影。祐輔がキーパーソンとなる瞬間のシーンです。笑える。

お昼にスチールの撮影。商店街で出演者の皆さんを撮影しました。

13時から祐輔を勘太郎が追うシーン。ここは脚本にあった状態よりも短くしました。勘太郎と祐輔という二人に焦点を合わせて、全員で追っかけっこという要素は削りました。カット割りもシンプル化したものの、カメラカーからの撮影は難易度が高い。タイミング、角度、スピード、気持ちの芝居をすべてクリアしなければならないのです。でも井戸田さんと成瀬君がうまくやってくれました!勢いと間抜けさが絶妙なバランス。

2011年3月20日日曜日

撮影日誌1/1 ④

水谷邸に帰って17時から#49Aの秘密基地シーンの撮影。

子供たちではなくて、勘太郎と冴子のシーン。この映画唯一のラブシーン。のようなもの。水野さんの緊張感ある芝居がピリッとしていい。井戸田さんも素直な芝居で素敵です。
お正月も普通に23時まで撮影なのでした。
ご褒美にお年玉が出た!ばんざーい!玉が入ってた。500円玉。

2011年3月19日土曜日

撮影日誌1/1 ②

10:00から#5Bのクリーニング屋前の撮影。

子供たちが勘太郎に挨拶するところを本町のミリーさんの前で。
続いて#50も店の前での撮影。えり、マスター、ペーターが「勘太郎!」と連呼するシーン。
#37はクリーニング屋の中に13人も入ってシゲさんと冴子の喧嘩シーン。ミリーさん、ギュウギュウです。



2011年3月18日金曜日

撮影日誌1/1 ①

元日ですが、8:30から普通に撮影です。



#30の勘太郎単独@野田仙。
お母さんがお雑煮と黒豆を下さって、それがまた絶品でした。お正月らしい気分が一瞬駆け抜けました。


撮影日誌12/31 ⑥

モロさんのひじかけは酒瓶です。

2011年3月16日水曜日

撮影日誌12/31 ⑤

異常に盛り上がり、年末年始を撮影で過ごすのも幸せです。

こんなにたくさんの志を同じくする人たちと一緒に過ごすわけだから。とにかく熱気と騒々しさが半端じゃない。水野さん作のおみくじで大盛り上がり!かわいいおみくじ。いい年越しでした。



撮影日誌12/31 ④

なんとなく全員集合。

カウントダウンです。

2011年3月15日火曜日

撮影日誌12/31 ③

夜は年越しそばです。

23時まで撮影してたので、大晦日ムードは皆無でしたが、ここへきて急に年末らしくなってきた!

2011年3月13日日曜日

撮影日誌12/31 ②

10:30から#23の日喜屋の撮影。

もちろんリアル日喜屋さんで撮影です。
ここは4シーンもある。公一郎が勘太郎のハゲをぐりぐりするシーンは素敵だった。さすが長年のコンビです。
#53と、#8と、#51の日喜屋シーンも撮りきり。長回しのカットもあり、息の合うチームワークが求められました。皆さん息を合わせてクリアしてくれました。



2011年3月12日土曜日

撮影日誌12/31 ①

大晦日です。

全くもって年末の雰囲気はございません。相変わらず時間に追われ、寒さに攻められながらの撮影が続いてます。
7:30から#4のお菓子問屋のたつやさんで撮影。激寒っ!!!!
そんな中で一瞬だけ、3~4分だけ晴れ間があって、いい光が射しました!そこを車載カメラで撮影。直後から雪ですよ。しかも結構大粒。あまりに雪が大粒で映像に写ってしまうので、#49の勘太郎と冴子が来るところは撮影不可能になり、作戦変更。クリーニング屋のシーンに変えさせてもらいました。
勘太郎がクリーニング屋で働いているシーンがほとんどなかったので、これが撮れたのはむしろ良かった!今回天候で撮影内容が変わった唯一の撮影。結果オーライ。

2011年3月10日木曜日

2011年3月8日火曜日

2011年3月7日月曜日

撮影日誌12/30 ⑤

水谷邸、スタッフルームの食事の光景。



撮影日誌12/30 ④

時間も押して天候も悪かったので、#44の商店街を走り回るシーンは後日に回すことに。

先ほどの開慶座跡地ではさっそく平成開慶座の建て込みが始まりました。この美術部さんはとにかく作業が速いです!



2011年3月6日日曜日

撮影日誌12/30 ③

関係ないけど演出部二人のスタンドイン画像です。

役者さんが入る前に位置を決めたりするために、代わりに立つのがスタンドイン。カメラを通して見ると重厚です。

2011年3月5日土曜日

撮影日誌12/30 ②

#36、物語中盤のラジオ体操も消化。

公一郎役の小沢一敬さんが本格的に参加です。
#54の開慶座跡地シーンで雨が降り出し、現場はワヤ状態。商店街にスピードワゴンのお二人が揃って初登場だったこともあり、ギャラリーもいつになく多い。それにしても寒空の雨には参った。おそろしく冷えました。