2011年4月30日土曜日

撮影日誌1/7⑩

高すぎて動きの取れない高下駄。

物議をかもしました。カエルの水かきイメージで末広がりです。しかも最初は一本刃を主張してましたが、無理でしたね。それしてもさすが野田仙さん!素晴らしいデキです。まとめてくれた美術さんありがとう!

2011年4月28日木曜日

撮影日誌1/7⑨

センスのいい小沢さん。

公一郎のキャラにすんなりハマッてました。

2011年4月27日水曜日

撮影日誌1/7⑧

こんな顔してますが、ものすごく誠実な井戸田さんでした。

いつでも真剣で、その姿勢が勘太郎に現れてた。

2011年4月26日火曜日

撮影日誌1/7⑦

藤田さん演じるえりは脚本ではかなり謎なキャラだったけど、藤田さんが演じたらしっくりきた。

可愛くておせっかい全開。

2011年4月25日月曜日

撮影日誌1/7⑥

水野さんはカッコよかったなあ。

そのサバサバした魅力を撮れたと思う。内面の揺れ具合の表現が素敵でした。

撮影日誌1/7⑤

モロさんってほんとに面白いキャラクターです。

ずっと見ていたい。急なアクセルの踏み具合が最高なんだ。

2011年4月24日日曜日

撮影日誌1/7④

お疲れさまですルーさん。

黒目が大きくて、引き込まれそう。今回はその目の良さをたくさん出してもらいました。

2011年4月22日金曜日

撮影日誌1/7②

#60の通路シーン、#57ゲネプロのもみじと公一郎のやりとりを撮影。これにて旧西区役所の撮影が全終了!ハードだったけど、充実した撮影でした!

14:30から、#66の平成開慶座前、ノブさんをみんなで見送るシーンの撮影です。
ここでアップするメインの役者さんもいて、寂しさも増します。


2011年4月21日木曜日

撮影日誌1/7①

8:00から#65の楽屋シーン。

シゲさんとノブさんが本当の意味で和解するシーンです。
矢崎さんとルーさんが顔を見合わずにやりとりする、重さと軽さを両立させたシーン。光もいい。ありのままの二人がそこに存在している、という印象。飾りっ気がないのに持ち上がります。
この映画の終盤に撮る意味のある撮影でした。

ルーさんからのワッフル。おいしかった!ごちそうさまです。

2011年4月18日月曜日

撮影日誌1/6⑦

井戸田さんがめちゃハンサムに見える角度を発見した!

これ。

撮影日誌1/6⑥

大輔役の中村亘汰くん。

意外と足が長いっ!?
ていうか真一役の中村亘佑と名前が似過ぎ!

2011年4月16日土曜日

撮影日誌1/6⑤

伊藤ちゃん役の木田天音ちゃん。

弁当を落として後処理中です。大根姿が似合っちゃってます。

2011年4月15日金曜日

撮影日誌1/6④

真一役の中村亘佑くん。

花っていうか、聖人?

撮影日誌1/6③

#62の舞台シーン。

お客さんがフィーチャーされるシーンから仕上げていきます。大変な熱気。




2011年4月13日水曜日

撮影日誌1/6②

客席もスタンバイ完了。

これからエキストラ100人が入ってきます。

2011年4月12日火曜日

撮影日誌1/5 ⑦

ゲネプロシーン撮影後は翌日の大勝負のためのリハーサルです。


なんたって翌1/6は平成開慶座の舞台シーン、クライマックス中のクライマックスです。このためにこの大規模なセットがあり、このために今までの物語があったと言っても過言ではありません。
予行練習をして、段取りを確認。脚本で10ページ近くある長いシーンなので、把握しきれたか不安だけど、あとは皆さんを信じてやるべきことをやるだけ。
絵コンテに描いたプランはかなり早く決まっていて、やりたい事にブレはないので、きっとうまくいくと信じて。

水谷邸に帰ると朝日新聞の記事が貼ってありました。いい感じです。

2011年4月11日月曜日

撮影日誌1/5 ⑥

蓮の飾りも素晴らしくよくできています!

こんなに楽しいセットはございません。ここでの勘太郎と冴子のやりとりのシーンは、気持ちの動きがよく伝わる繊細な芝居でした!かつ、照明が素晴らしい。キャメラワークもいい。そこまで言うとヘアメイクと衣裳だって素晴らしい!あとはお客さんが感じてくれるかどうかです。

2011年4月10日日曜日

2011年4月9日土曜日

撮影日誌1/5 ④

裏で食事するスタッフ・キャストたち。

レンブラントの絵画のようですね。

2011年4月8日金曜日

撮影日誌1/5 ③

モニターチェックに割り込んできた小沢さん。

なぜに視線がそんなにも甘いのか。

撮影日誌1/5 ①

皆さん疲労のピークに来てます。

その中で6:20から五条橋に集合し、#59の堀川べりのシーンを撮影。ノブさんが帰ろうとしちゃうところ。写真を撮る余裕がなかったみたいです。井戸田さんと三輪君のいいコンビネーション、ルーさんの涙目の芝居。

10:00から#15の公一郎を単独で撮影。
15:30からいよいよ平成開慶座の中セット撮影のために旧西区役所へ!ここでテンション持ち直しです。
#57のゲネプロシーンは大掛かりに全体を動かしながら。わくわくするーっ!



2011年4月6日水曜日

撮影日誌1/4 ⑤

夜は#58、平成開慶座前の撮影。

寒ーい中での撮影です。いや、いつでも寒かったんだけど、この時はまたこたえる寒さでした。ペーターの見せ場、おせっかいの語源を語るシーンです。「宇宙一キライ」を「宇宙一キレイ」にする。これ、たぶんマシューの独特のイントネーションだから素直に聞ける台詞なんだな。逆に思いがよく伝わってくる。役者の皆さん、薄着で本当に寒かったですね。

2011年4月5日火曜日

撮影日誌1/4 ④

17:00から#55のアモーレアムールを撮影。

ノブさんの長い告白があるところ。撮影後はこの通り手早く解体です。

撮影日誌1/4 ③

お昼すぎから#61、劇場がオープンするところを撮影します。

平成開慶座はこの通り、すっかり立派な劇場になって活気づいてる風情。ここに100人の行列ができます。エキストラの皆様、寒い中お疲れさまでした!エキストラさんたちの顔が重要なシーンだったので、皆さん真剣にお芝居をしてくださいました!楽しかったですね。



2011年4月3日日曜日

撮影日誌1/4 ②

9:00から円頓寺のフリーマーケット、「ごえん市」を再現して#34の撮影。

思いのほかたくさんの方が出店、お客さん役のエキストラさんも大勢集まり、説得力ある見えっぷりになりました。伊丹老人と和也がこの中からお芝居に必要な人材を見極めてゆくシーンです。



撮影日誌1/4 ①

7:00から#39、前日の屋上シーンの最後を撮り直し。

空がもっと夕焼けになってほしかったんだけど、実際の夕方はいまいちの焼け具合で、むしろ朝焼けの方がいい具合なのです。で、朝いちにもう一度同じ芝居をトライ。勘太郎と冴子がいいムード。

2011年4月2日土曜日